Berlin embassy
Leonard Barr

"Diamonds Are Forever " 「ダイヤモンドは永遠に」 にラスベガスのホテル・コメディアン Shady Tree (サンディ・ツリー)を演じました Leonard Barr (レオナルド・バー) は、 Dean Martin (ディーン・マーチン)の Uncle (叔父)にあたります。
Rocky Taylor & Terence Plummer

"The Man With the Golden Gun" 「黄金の銃をもつ男」 に登場した Rocky Taylor (ロッキー・テイラー) と 口髭の男 Terry Plummer (テリー・プラマー) は、 Beyrouth (ベイルート) の cabaret (キャバレー) にてギャングを演じました。

そしてふたりは "Tomorrow Never Dies" 「トゥモロー・ネバー・ダイ」 にて、 Elliot Carver (エリオット・カーヴァー) の手下として再登場しております。

Rocky Taylor (ロッキー・テイラー) は以下の作品にてスタントマンを担当していました。
"Dr. No" 「ドクター・ノオ」
"From Russia with Love " 「ロシアより愛をこめて」
"Goldfinger " 「ゴールドフィンガー」
"You Only Live Twice " 「OO7は二度死ぬ」
"The Man with the Golden Gun " 「黄金銃を持つ男」
"The Spy Who Loved Me " 「私を愛したスパイ」
"Octopussy" 「オクトパシー」
"Tomorrow Never Dies " 「トゥモロー・ネバー・ダイ」
"The World Is Not Enough " 「ワールド・イズ・ノット・イナフ」
"Never Say Never Again" 「ネバーセイ・ネバー・アゲイン」
また Terry Plummer (テリー・プラマー) も以下の作品にてスタントマンを担当していました。
"From Russia with Love " 「ロシアより愛をこめて」
"You Only Live Twice" 「OO7は二度死ぬ」
"The Man with the Golden Gun " 「黄金銃を持つ男」
"The Spy Who Loved Me " 「私を愛したスパイ」
"GoldenEye " 「ゴールデンアイ」
"Tomorrow Never Dies " 「トゥモロー・ネバー・ダイ」
Goya

"Dr.No" 「ドクター・ノオ」撮影時に "Francisco de Goya" (フランシスコ・デ・ゴヤ) の絵画が盗難にあい、製作陣はすぐさま "ドクター・ノオ" のアジトにゴヤの絵画を飾るという行動を起こしました。

しかしながら場面によって絵画の姿はありません。
room

"Casino Royale " 「カジノ・ロワイヤル」に登場しました"M" の秘書 Villiers のオフィスです。

間接照明は違えど、ほぼ "Die Another Day "「ダイ・アナザー・デイ」 の ボンド のオフィスと同じ場所が撮影に使われております。
casino
VOGUE

"Goldfinger" 「ゴールドフィンガー」の Lockheed C-140 Jetstar (ロッキード C-140 ジェットスター) 機内で副操縦士が読んでいたファッション誌 "VOGUE" です。

Claude Carliez

"Moonraker" 「ムーンレイカー」 にて科学者を演じました Claude Carliez です。
彼の本職はスタントマンです。

同じ "Moonraker" 「ムーンレイカー」では、ベネチアのゴンドラの船頭としても登場しながら、 "A View to a Kill " 「美しき獲物たち」 では stunt team supervisor (スタント監督) としてフランスのスタント・チームを率いていました。
Ocean Club

"Casino Royale " 「カジノ・ロワイヤル」に登場します "Ocean Club" (オーシャンズ・クラブ) はセットではなく、実在する "One And Only Ocean Club" にて撮影が行われました。
Ocho Rios

"Dr.No " 「ドクター・ノオ」製作当時 ボンド映画 製作の為に立ちあげられた Eon Productions (イオン・プロダクション) のオフィスにて撮影されたと言われる写真です。左から 製作者 Albert R.Broccoli (アルバートR.ブロッコリ)、ボンドを演じた Sean Connery (ショーン・コネリー)、原作者 Ian Fleming (イアン・フレミング)、製作者 Harry Saltzman (ハリー・サルツマン) 。

Harry Saltzman (ハリー・サルツマン) は机の上の Jamaica (ジャマイカ) の地図を指差しています。

Ocho Rios (オーチョ・リオス) Miss Taro (ミス・タロ) 家があったの辺りの様です。
大きな地図で見る
buffet

"Licence To Kill " 「消されたライセンス」 のカットされたシーンのスナップ写真です。
Franz Sanchez (フランツ・サンチェス) がビジネスに興味を持ち訪れた客をもてなす様子の写真です。
"For Your Eyes Only" making of Lotus Turbo Esprit with self-destruct mechanism
「デマポリス〜ウソを広めた犯人を逮捕せよ!」

fujitv.co.jp によれば、 6月18日(土) 26:35〜27:35 フジテレビにてバラエティー番組「デマポリス〜ウソを広めた犯人を逮捕せよ!」が放送されます。
この番組は、世の中にまん延するウソを暴き、
最初にウソを言い出した犯人を探し出す捜査組織「デマポリス」がその犯人検挙に挑みます!
今回、デマポリスが取り扱う事件は…
○金粉を全身に塗ると皮膚呼吸ができずに死ぬ…は、ウソ! ☜
○うなぎパイは精力増強するから夜のお菓子…は、ウソ!
○遠山の金さんの入れ墨は桜吹雪…は、ウソ!
○スウェーデンはフリーセックスの国…は、ウソ!
デマポリスのメンバーはこれらのウソを言い出した犯人を探し出すために
捜査を展開し過去の世界にもタイムワープ! 犯人逮捕に全力を注ぎます。
番組の中の「金粉を全身に塗ると皮膚呼吸ができずに死ぬ…は、ウソ!」というエピソードはお察しの通り、「007/ゴールドフィンガー」です。実際は、映画のように金粉を塗っただけでは死なない!ウソをついた張本人である原作者のイアン・フレミングを逮捕せよ!というわけで、なんでもこの“デマポリス”がロンドンにタイムワープしていくそうな(笑)。
以上、 "管球再生式映画館" より。
Wayne Michaels

Wayne Michaels (ウェイン・マイケルズ) は、"GoldenEye" 「ゴールデンアイ」 に登場しましたタイガー・ヘリコプターのパイロット(左側)を演じました。

また彼はオープニングで Pierce Brosnan (ピアース・ブロスナン) のバンジー・ジャンプの stunt double (スタント) もこなしています。
そして "Tomorrow Never Dies" 「トゥモロー・ネバー・ダイ」 でも Pierce Brosnan (ピアース・ブロスナン) のスタントをつとめ、 "Octopussy " 「オクトパシー」 では双子の殺し屋のスタントをつとめています。
また "A View to a Kil l" 「美しき獲物たち」、"For Your Eyes Only " 「ユア・アイズ・オンリー」 、"Never Say Never Again " 「ネバーセイ・ネバーアゲイン」 においてもノン・クレジットながらスタントマンとして活躍しているようです。
screen test

imdb.com によれば Lambert Wilson (ランベール・ウィルソン) は、 "GoldenEye" 「ゴールデン・アイ」 のスクリーン・テストを受けていたとの事です。
テストの内容は"From Russia with Love" 「ロシアより愛をこめて」 のワンシーンを Maryam d'Abo (マリアム・ダボ) 演ずる Tania Romanova (タチアナ・ロバノア) を相手に演ずることでした。
the fly

"The Man With The Golden Gun " 「黄金銃を持つ男」 の スカラマンガの島 に ボンド が、Republic RC-3 Sea Bee (リパブリック RC-3 シービー) で向かうシーンです。
Roger Moore (ロジャー・ムーア) の左肩にハエがとまっていますが、しかし次のシーンでは姿を消しています。

※写真をクリックすると少しだけ拡大します。
"The Spy Who Loved Me"
"The Spy Who Loved Me " 「私を愛したスパイ」 のクライマックスで米ソ両国の原子力潜水艦から核ミサイルが発射されたシーンです。若干の色合いの違いはありますが、映像の裏焼きで処理されています。
Camille Montes Rivero ID Card
Dimitrios gangs

"Casino Royale " 「カジノ・ロワイヤル」 で "M" データベースにて Alex Dimitrios (アレックス・ディミトリオス) との関連人物を検索した結果映像です。

ロシア人武器商人
Chris Corbould special effects supervisor (クリス・コーボールド 特殊効果監督) カメオ出演

フランス人 スナイパー
Heni Marville-Beau

日本人 化学エンジニア
Izzie Sawakowa

アルバニア人 銀行家
Le Chiffre (Mads Mikkelsen)
※全ては頭部に弾丸を撃ち込まれ殺害された。
Casino Royale 1967
"Casino Royale " 1967 トリビア。
・カメオ出演に Frank Sinatra (フランク・シナトラ)、Sophia Loren (ソフィア・ローレン)、Barbra Streisand (バーブラ・ストライサンド)の名前が挙がっていたが、実現しなかった。
・Peter Sellers (ピーター・セラーズ)と Orson Welles (オーソン・ウェールズ) は大変仲が悪かったと言われており、そのため2ショットシーンは存在せず、スタンドインを使った撮影が行われた。
・途中降板しクレジットに名前が挙がらなかった監督の中に Billy Wilder (ビリー・ワイルダー) 、Terry Southern (テリー・サザーン) が存在する。
・当初巨大な Taj Mahal-type (タージ・マハール) が組まれる予定だったが実現されなかった。
Lewis Gilbert
bookstore

以前、ご紹介しました "The Living Daylights " 「リビング・デイライツ」で ロシアの General Georgi Koskov (ゲオルギ・コスコフ将軍) の国外逃亡作戦を遂行するためにボンドたちが使った書店跡の菓子店です。

お約束の品も展示されているようです。
※過去の関連する記事はこちらから。
・bookstore
Gas Tanks

twistedsifter.com に "The Living Daylights " 「リビング・デイライツ」 にてロケに使われました Gas Tanks (ガスタンク) についての記事が掲載されております。外見はその歴史を残しつつ現在では、ショッピング・モールや住居スペースに生まれ変わっています。
“Thunderball”
Dr.Ulrich Bez
"Quantum of Solace " 「慰めの報酬」 に アストンマーティン社のCEOである Dr.Ulrich Bez (ウルリッヒ・ベッツ) がカメオ出演しています。また隣のプログラムを手にした男性が Paul Ritter (ポール・リッター) が演ずる Guy Haines (ガイ・ヘインズ) です。
Gerard Butler
bookstore
"The Living Daylights " 「リビング・デイライツ」で ロシアの General Georgi Koskov (ゲオルギ・コスコフ将軍) の国外逃亡作戦を遂行するためにボンドたちが使った書店跡です。今では菓子店に変わっています。
※住所等の詳細な情報はこちら。
http://www.qype.at/place/440482-Confiserie-zum-suessen-Eck-Wien
picture
"The Living Daylights " 「リビング・デイライツ」 で"M"のオフィスに"帆船の絵画"飾られていました。
実は、この絵画は"The Wild Geese " 「ワイルド・ギース」 にも登場していました。
また"Dr.No " 「ドクター・ノオ」 の英国領事館にあった絵画は、"Battle of Britain " 「空軍大戦略」 にも登場していました。
※過去の関連する記事はこちらから。
・picture of the sailing boat
Trademark registration 0.07
small doorway of Westminster Bridge
![5[1]](http://blog-imgs-42-origin.fc2.com/s/t/r/strangways/2010052019380934a.jpg)
underground-history.co.uk にて "Die Another Day " 「ダイ・アナザー・デイ」 でボンドが入って行った Westminster Bridge (ウインチェスター橋) の扉の奥の謎が明かされています。
























