Military Intelligence section 6

"Casino Royale" 「カジノ・ロワイヤル」において"M"が使うPCの壁紙を再現してみました。使用方法はこの記事上部の写真を左クリックしますと拡大画面となります。
※ダウンロードにおける障害等は責任を負いません。
Comment
"蝶"は詳しくないですから・・・。(爆)
テリー・ファレル氏はひとつの建造物ということではなく、都市計画的なプロジェクトが多いところに興味が沸きますね。鉄道のターミナルは素晴らしいの一言です。日本の地方都市の金型で押し出したように全く同じで個性がない駅舎。利用者の利便性を云々と言いつつ、壁やガラスにベタベタと乱雑に張られた案内広告にはウンザリさせられます。
写真に名古屋のテレビ塔付近にある建造物によく似た物がありますが・・・氏の作品でしょうか?(汗)
しかしホンコンの駅、韓国の空港の駅、シアトルの水族館なんてのも手がけてるんですね、この方。
http://www.terryfarrell.co.uk/projects/listAll.html
・・・メタボリックチックですよね。(汗)
"MI6"の建物のデザインはどなたの作品なんでしょうか?
ちょっと気になりました。
TWINE冒頭MI6の床の画の時代と比べると、00div紋章の2匹も随分メタボ化しましたね(笑)。一層の精進を望みます。
MI6本隊のモットー"Semper Occultus"の紋章はいかがでしょうか?
休日にMI6観に行くと、河側の建物外側ベンチで恋人達がlove loveで記念撮影にも気遣う今日この頃ですが、平和っていいですね (笑)。
「紋章」は歴史が古いヨーロッパならではの学問。調べれば調べるほど奥が深く興味が沸いて来ますよね。
クルマの名前は・・・名前負けしているようでちょっと恥ずかしいですね。(爆)
また、西洋の文化や芸術を理解しようとすると、ラテン語の素養も欠かせませんね。
日本でも知らずに使っているラテン語は少なくないでしょう。
「イプサム」「スープラ」「セルシオ」「プリウス」・・・あら、車の名前ばかり。
Blazon(紋章表現文)の"PER PIU SIGUREZ A"は「多くの安全のために」というニュアンスのラテン語らしいです。
PER =〜の為の
PIU = 忠順、神聖、守り、安全
SIGUREZ =シール、印
A = 多くの(変数)
"OHMSS"でもボンドの祖先だといわれるトーマス・ボンド卿の紋章にもラテン語で有名なBlazon(紋章表現文)が記載されていましたよね。
何故紋章にラテン語の語句を入れるのかは、紋章院にて調べに行きたいところですが・・・先ずはこちらをご参考まで。
http://heraldry.8m.com/
大学坊さん。
この壁紙も残念ながら完全なものではありません。ダウトを探してみて下さい。(笑)
この画像では上辺の"MILITARY INTELLIGENCE"しか見えていませんが、確か下辺には"PER PIU SIGUREZ A"という言葉がありますね。
ラテン語でしょうか?どういう意味なのか、どなたかご教授いただけませんかしら。
「Bond22」にも登場するんでしょうか。












